■オーダーに関して

■製品に関して(カバーのサイズ・ペンホルダーのサイズについて等)

■お支払いに関して

■納期、発送に関して

■到着後の製品に関して

 

オーダーに関して

Q どうやってオーダーすればいいのかわかりません。
A 各製品ページの最後に、オーダーフォームを設置しております(水色のボタンをクリックして下さい)。

Q サイズの算出方法がわかりません。
A サイズオーダーの内寸の決め方のページ(サイズの計測方法等をご案内致しております)はご覧頂きましたでしょうか?
ご覧頂いた上で計測方法にご不明点がございましたら、お見積もりフォームにその旨ご記入下さい。
更に詳しく解説できるよう努力します。

Q オーダーする(もしくは見積もり中の)カバーの図面を下さい。
A 私共では、個々のお客様の需要に応じたカスタマイズ製品を比較的安価で製作することを続けるため、図面(概略図含む)のご提供は致しておりません。
各オプションの位置やサイズを自由に決定して頂き、パーツごとに詳細なご指定を頂くスタイルで受注致しておりますので、ご注文やお見積もりを頂く時点でお客様の製品に対するイメージは概ね確定しているものと捉えています。
また、お客様から頂いた仕様の中で、「スペース上、このパーツをご希望の位置に付けることは難しい」、「このパーツとこのパーツは共存できない」等、製作サイドとして気づいた点がありましたら都度確認させて頂いておりますが、製品についてご不明なところや決めかねていること等がありましたら、フォームのご要望欄にてお気軽にご相談下さい。

Q フォームを送信しましたが、返信メールが届きません。
A 大変ご迷惑をおかけいたしております。
通常は、お見積もり・ご注文フォームをお送り頂いてから遅くとも3営業日以内に仕様確認等のメールを送信致しております。
(手帳入れ替えシーズン等の繁忙期には、4~5日かかることがあります)
フォームを送信頂いた後に私共からの自動返信メールが届きますが、丸1日経っても何も(自動返信メールも)届かない場合は、こちらのフォームよりご連絡下さい。
(フォーム内にご記入頂いたメールアドレスが間違えていることが時々あるようです)
(念のため、迷惑メールフィルタをご確認の上、必要であれば解除しておいて下さい)

Q 工房へ行って、サンプルや製作工程を見ることはできますか?
A 私共は、実店舗を構えずWebショップとして運営致しておりますので、ご来店頂くことはできません。
申し訳ございませんが、ご理解頂けますと幸いです。

Q サイズオーダーの見積もりが欲しいのですが、まだ注文するかは決めていません。見積もりだけでもいいですか?
A もちろんです。サイズオーダーは、お見積もりをご案内させて頂き、仕様が確定してご入金頂いた時点で「正式オーダー」となりますのでご安心下さい(フォームを送信して頂いても、オーダー扱いにはなりません。あくまでも「お見積もりフォーム」です)。
なお、ご注文フォームによる定番製品のご注文につきましても、ご入金頂いてから正式オーダーとなりますので、ごゆっくりご検討下さいませ(10日以内にご入金がなければ、特にご連絡頂かなくてもキャンセルと理解させて頂きます)。

Q カスタマイズとフルオーダーの違いは何ですか?
A 私共では、手帳カバーやノートカバーの本体+オプションリストの中からお好きなものをお選び頂くというスタイルで受注・製作しております。
フルオーダーは、上記以外の「まったくフリーな製品」つまり、基本的な形が「ノートカバー」の仕様ではないもので、且つ私共でご用意しいている定番オプションでは実現できない仕様の製品を指します。
たとえば、お仕事に必要なアイテムをいろいろ収納する多機能カバー(道具の関係であまり複雑なものはできませんが)、ペンケース、キーケースなど、既存製品にリストアップされていない革製品。これをフルオーダー製品と呼んでいます。
サイズオーダーや、オプション設置のカスタマイズカバーは、フルオーダー製品ではありませんので宜しくお願い致します。
(メモホルダーの変形やカードスリットの変形等も、フルオーダーではなくカスタマイズカバーとして通常フォームにて承ります)
(フルオーダー製品の製作には、簡単で結構ですが図面のご提供をお願いします)

Q フルオーダー製品の注文は、どのような手順で行ないますか?
A 「ノベルティ・フルオーダー製品のお問い合わせフォーム」より、イメージされている製品の仕様詳細をお送り下さい。
フルオーダー製品の場合、お客様のイメージを基にお作り致しますので、図面を頂くことになります。
フリーハンドの簡単なものでも結構です(フォームにファイルを添付できるようになっております)。
サイズや位置関係の微調整等につきましては、これまでの経験則を基に都度ご提案させて頂きます。
サイズオーダーや、オプション設置のカスタマイズカバーは、フルオーダー製品ではありませんので宜しくお願い致します。

「ノートとペンと定規と名刺とメモリスティックと付箋を収納できて、どこかにipodも入れられるスペースがあって、カバーに穴をあけておいてヘッドホンのコードを通せるような感じで格好よくデザインしてみて下さい」
上記は、レイアウトやデザインからこちらでご提案する、まさに「フルフリーオーダー」になりますが、今のところ対応できないでいます(私はデザイン学校を出ていませんので知識不足、創造力にも長けておりません・・・)。
また、デザインセンスには個人差がありますので、お客様のご承認を頂くまでに相当な図面修正や打ち合わせが発生します。
これに対応できる価格設定もまだできておらず、さらには、計算上は「これなら大丈夫だろう」と思っていても、
実際に内容物を見て計測しない状況下での製作は、とても危険です。
何卒ご理解下さいませ。

製品に関して

Q 定番サイズのカバーにオプションをつけてカスタマイズすることはできますか?
A もちろん可能です。
定番サイズのオーダーフォーム内にて、すべてのオプションの有無をお選び頂けますので、要・不要をチェックして下さい。
ペンホルダー位置やメモホルダーの高さなどもご指定頂けるフォームになっております。
フォームの最後に、ご要望欄というテキスト入力欄がございますので、ご不明点やご要望はそちらにご記入下さい。

Q ベルトやペンホルダーは有料ですか?
A 有料オプションとなっております(しおりは無料です)。
まずはこちらのページ(私共のカバーの基本仕様等をご案内致しております)をご一読頂き、各パーツの詳細をご確認下さい。
また、お見積もり・ご注文フォーム内でも、各パーツの仕様や画像をご紹介し、それぞれの位置やサイズもお選び頂けるようになっております。

Q 「○○という手帳」に合うカバーを作ってほしいのですが。
A あいにく、製品名のみご指定の製作はお受け致しかねます。
サイトを検索しても、そこに記載されているサイズが手帳の実寸とは限りませんし、正確でない数値を記載しているサイトも多数あります。
サイズは必ずお客様ご自身で計測されたものをご指定下さい。
サイズをご指定頂いた上で、「○○という手帳なので、念のため確認しておいてほしい」というメッセージを頂くこともよくありますが、上記と同じ理由で、私共ではサイズの確認は行ないません(他サイトの数値に責任が持てないため)。
また、そのメッセージがあった上でサイズが合わなかった場合にも交換等は致しかねますので、あらかじめご了承下さいませ。

Q 持っている手帳のサイトでサイズを確認して、それに合うカバーを作って下さい。
A (上の回答の繰り返しになってしまいますが・・・)
サイトを検索しても、そこに記載されているサイズが手帳の実寸とは限りませんし、正確でない数値を記載しているサイトも多数ありますので、承りかねます。
サイズは必ずお客様ご自身で計測されたものをご指定下さい。
サイズをご指定頂いた上で、「○○という手帳なので、念のため確認しておいてほしい」というメッセージを頂くこともよくありますが、上記と同じ理由で、私共では手帳現物のサイズ確認は行ないません(他サイトの数値に責任が持てませんので)。
また、そのメッセージがあった上でサイズが合わなかった場合にも交換等は致しかねますので、あらかじめご了承下さいませ。

Q ペンホルダーをカスタマイズしたいのですが、円周をどれくらいにすればいいのかわかりません。
A 私共の標準ペンホルダーは、円周約48~49ミリ(革厚を除く内周は45~46ミリ程度)、長さ約30ミリです。
ラバーなしの直径14ミリのペンはスムーズに抜き差しできます(ラバー付き14ミリ径は入りません)。
円周調整は無料、縦の長さ調整は別途料金を頂きます。

円周をカスタマイズされる場合の計算例(ラバーグリップであるかどうかが、必要円周をかなり左右する重要ポイントです)
ラバーなしの場合は「ペンの円周+2~3ミリ」、ラバー付きは「ペンの円周+4~6ミリ」以上の余裕を取って下さい。

例)直径10ミリのラバーなしペン(プラスチック・金属等)
・直径10ミリ×円周率3.14=ペンの円周31.4ミリ(約32ミリ。念のため、小数点以下は切り上げて下さい)
・円周32ミリ+余裕分2~3ミリ=34~35ミリ(これがペンホルダーの必要内周になります。革厚を除く内周です)
例)直径15ミリのラバー付きペン
・直径15ミリ×円周率3.14=ペンの円周47.1ミリ(約48ミリ。念のため、小数点以下は切り上げて下さい)
・円周48ミリ+余裕分4~6ミリ=52~54ミリ(これがペンホルダーの必要内周になります。革厚を除く内周です)

※元になるペンの直径が1ミリ違うと、円周は大きく変わりますのでご注意下さい。
※ペンによって、予想外に摩擦が生じてしまったりするものもございます。
ペンの実物を見ていない私共では「絶対にジャストフィットする数値」を申し上げることができませんので、余裕分は多めに取られることをおすすめします。
あまりピッタリサイズにするよりも、少し多めに余裕を持つ方がペンホルダー縫製部の劣化も遅くなります。

Q ○○というペンを使います。太さの測り方がわからないので、調べてもらえませんか?
A ペンのサイトを検索しても、そこに記載されているサイズが必ずしも正確な数値とは限りません。
通常のペンホルダー(内周約46ミリ)以外のサイズをご希望の場合は、必ずお客様ご自身での計測をお願い致します。
(革とペンの摩擦もご考慮下さい。私が使用している直径14ミリのラバーなしペンは、通常のペンホルダーでスムーズに抜き差しできます)
サイズをご指定頂いた上で、「○○というペンなので、念のため確認しておいてほしい」というメッセージを頂くこともよくありますが、私共ではサイズの確認は行ないません(他サイトの数値に責任が持てませんので)。
また、そのメッセージがあった上でサイズが合わなかった場合にも無償修理は致しかねますので、あらかじめご了承下さいませ。

Q 取り扱いのある革はどんな種類がありますか?
A 現在は、ヌメ革6色と牛革ソフトシュリンク7色になります(詳細は各製品ページでご案内致しております)。
「○○色の革で作ってほしい」というご要望を時々頂きますが、ノベルティ等の大量ロットでない限り承りかねます(次項ご参照下さい)。

Q 取り扱い以外の革で製作することは可能ですか?
A 法人様のノベルティ等、複数ロットの場合のみ可能です(1枚・2枚単位のカバーでは承っておりません)。
革の仕入れは、1枚(牛半頭分)単位となります。
取り扱い以外の革(色も含めて)での製作をご希望の場合、革1枚分をすべてお買い取り頂ける程度の枚数をオーダー頂く場合にのみ対応させて頂きます。

Q ヌメ革とソフトシュリンクの違いは何ですか?
A 私共で使用しているヌメ革は、100%植物タンニンなめしヌメ革です。
短期間で仕上がる「ドラム式なめし」ではなく、160ものピット槽(プールのようななめし槽)で、薄いタンニン槽から濃いタンニン槽へと順次漬け込む「ピット槽なめし」のヌメ革ですので、皮から革への工程に大変な手間と時間がかかっています。
「アニリン」という溶剤で仕上げており、光沢や質感が素晴らしい高級素材で、その分デリケートです(ヌメ革全般に言えることですが)。
余分な加工を施しておりませんので、革には生き物の証であるキズやトラと呼ばれるシワが必ず入っています。
できる限り、トラやキズをカバーのフェイスには使わず、内側パーツに分散させるような取り方を心がけておりますが、「トラやキズは絶対に駄目」「キズが入りやすいのも駄目」というご意向の場合は、ヌメ革でのオーダーは避けて下さい。
逆に、トラやキズが多く入った革をお好みのお客様もおられます(お気軽にお申しつけ下さい)。

Q ソフトシュリンクは、シボ(凹凸感)の型押しをしたクロムなめしの牛革です。
A 表面に様々な加工を施しておりますので、「革そのものの風合いや経年変化」は求められないかわりにキズや水分に比較的強い素材です(見た目そのままの意味で“加工革”です。革グレードとしては高くありません)。
やはりヌメ革にはグレード的にも雰囲気的にもかなりリードされてしまいますが、普段使いや、初めて牛革製品をお使いの方にはとてもお手軽で、価格もヌメ革に比べるとお安くなっております。
繰り返しになりますが、たくさんの加工を施した革ですので、革そのものの風合いや経年変化は見られません。
これらをご希望の場合は、ヌメ革の製品をお求め下さい。

Q 革の厚みはどれくらいですか?
A 約1ミリに漉いた革を使用しております。
もともとはもっと厚いのですが、私共では革をあえて薄く漉き、スリムで軽量、「できるだけノートや手帳にフィットするカバー」を目指して製作致しております。
もちろん厚い革がお好きな方もおられます。1ミリは結構薄いです。
(入荷の時点ですべて薄く漉いており、厚い革ではお作りできませんのでご了承下さいませ)

Q 持っている手帳をそちらに送って、サイズを計測してもらうことは可能ですか?
A 下記ご了承頂ける場合にのみ承ります。
ゴム糊やたくさんの道具(尖ったものもあります)のある工房にて計測し、製品完成まで保管しますので、お預かりした手帳が汚れてしまったり小さなキズが入ってしまったりする可能性がないとは言えません。
(もちろん細心の注意を払いますが)こちらをご了承頂ける場合にのみ、お預かりさせて頂きます。
(上記ご了承頂いても、再入手不可能なものやプレミア価格のもの等はお預かりできません)

なお、往路の送料は、お客様にご負担頂きます。
基本的には仕上がった製品と一緒にお送りさせて頂きますが、先にご返却する必要がある場合は、復路の送料を別途ご負担頂きましたら対応させて頂きます。
この場合も、サイズオーダーフォームより概ねのサイズ(計測して頂きます)や革種・色・オプション等をご指定頂き、手帳をお送り頂く前にお見積もりの概算をご案内させて頂きますので、まずは内寸の決め方のページをご一読下さい。
また、通常はご入金日から「製作期間」が発生しますが、この場合は先にご入金頂いていてもサンプルとなる手帳が届いた時点から「製作期間」をカウントさせて頂きます。ご了承下さいませ。

Q ヌメ革のブラックに一番合う色の糸は何ですか?センスのいいカバーにしたいので、お洒落な色を教えて下さい。
A 一般的に「ブラックに合うとされている色」ならお答えできるかもしれませんが、「一番合う色」はわかりません。
黒×黒は無難です。また、最近ではオレンジやピンクが人気ですし、個人的にもなかなか美しいのではないかと思っています。
ただ、それが一番合う色なのかどうかは、お客様のお好み次第です。
もし私の主観でよろしければ(1970年代生まれの女性・お洒落かどうかはわかりません)いつでもお答えさせて頂きますので、「一番合う色」や「お洒落な色」ではなく、主観を述べるようご要望下さいませ。
⇒Color sampleのページでは、各革と糸の色を組み合わせをご覧頂けます。
かなり前に撮った画像で画質も悪く見づらいかもしれませんが、ご参考にしてみて下さい。

Q なぜ職人さんが一人しかいないのですか?人数を増やせば、納期も早まると思いますが。
A (つい先日頂いたご質問です。複数の問い合わせがあったわけではないのですが、念のためご紹介させて頂きます)
私共は、親子で運営している工房です。なぜ職人を増やさないのかと言われると答えに困ってしまいますが、今後も受付・打ち合わせ・仕入れ・製作・Web管理・発送のすべてを親子で行なって参る所存です。
ひとりで型紙製作から裁断・縫製まで行ないますので、製作に時間がかかり、お客様にはご迷惑をおかけ致しておりますが、これはこれである意味「値打ちのあるもの」なのではないか・・・と捉えて頂けますと嬉しいです。

お支払いに関して

Q 前払いのみですか?
A はい、カスタムオーダーにて製作させて頂きますので、製品の性質上すべて前払いでお支払い頂いております。

Q 代金引換やクレジットカード払いはできませんか?
A 今のところ、お取り扱いがございません。大変ご不便をおかけします。

Q 振込手数料を差し引いた金額を振り込みすれば良いですか?
A 振込手数料は、お客様ご負担でお願い致しております。

Q 支払い期限はありますか?
A 正式オーダーを頂いてから、10日以内とさせて頂いております。
仕様確認メール管理上の都合ですので、事前にご連絡を頂いた場合は、それ以降でも問題ありません。
ご連絡なく、かなりの日数が経過してからご入金だけ頂くお客様が時々おられますが、
その場合はすぐに承った仕様の確認ができませんので(期間によっては消去しております)、必ずご一報下さい。

納期・発送に関して

Q どのような発送方法がありますか?
A 現状、ゆうパック・レターパックからのご選択となっております(着払い・代引きは対応致しておりません)。
カスタムオーダーにて承っておりますので、製品の性格上すべて製作前のお支払いをお願いいたしております。

Q 入金後、どれくらいで納品されますか?
A 概ね1か月ほど頂いております(手帳シーズンは5~6週間見て頂くこともございます)。
大変お待たせいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

到着後の製品に関して

Q こちらの計測が少し間違えていたようでノートが入りませんでした。修理して下さい。
A 手帳やノートよりも小さなサイズのカバーは修理できませんので、ご了承の上、サイズ指定をお願い致します。
作り直す場合は、型紙製作含めての再製作となりますので、ご購入頂いた料金と同じ程度(サイズによっては上がります)の料金を頂戴致します。
くれぐれもサイズの計測にはご注意下さいませ。
「カバーが大きすぎた」というケースにつきましても、縫い代とミシン穴の関係で、一度お作りした製品のリサイズは出来かねます。
※縦横30ミリ以上の誤差につきましては、リサイズできる可能性があります(有料です。往復送料もお客様にご負担頂きます)。

Q ペンホルダーの円周が、持っているペンより小さくて入りませんでした。サイズを大きくしてほしいのですが。
A 1箇所1000円にて承りますが、以下のリスクをご了解の上、ご相談下さい(往復送料もお客様にご負担頂きます)。
※ペンホルダーを一旦外して再縫製しますので、周辺のミシンを解くことになります。
できるだけ元のミシン穴を目指して再縫製しますが、一旦剥がす際の革の伸びなどで穴がズレることが多々あります。
※お使い頂いてから期間の経過している製品は、本体周囲の糊が密着して剝がれなくなっておりますので、修理できません。1か月以上経過している製品のペンホルダーリサイズは、基本的にできないとお考えください。
(糊を無理に剝すと革がかなり伸びますので、原状回復がほとんどできません)

Q 革のお手入れ方法を教えて下さい
A ソフトシュリンクは、すでにいろんな加工を施して出来上がっている牛革ですので、
「革独自の風合いや経年変化」は見られないかわりに、水分やキズには比較的強い素材です。
特にクリームやスプレー等でのお手入れは不要ですが、手垢や汗などを除去するための乾拭きはおすすめします。

A ヌメ革は革の風合いを活かした素材で、水分にも弱く、キズも入りやすいです(このキズを“味”と捉えて頂ければ幸いです)。
(ヌメ革である以上、キズを避けて通るにはよほど神経質な使い方をしないといけないかと思います)
特に私共で使用している「アニリン染めヌメ革」は大変高級素材ではありますが、その分デリケートですので、お手入れされる場合は慎重にお願い致します。

経年変化を楽しむためには、こちらも乾拭きが一番であると革業者より聞いておりますが、一定の風合いやツヤを保つには、アニリン専用クリームをご使用下さい。
水分の多いスプレーはシミになる恐れがあり、一般のクリームでも革質が変わることがあります。
「モウブレイ アニリンカーフクリーム」で実験してみましたが、色によって最初の塗布時に少々色落ちすることがありました(革の色自体に影響はなく、布に少し付着する程度の色落ちでした)。
このクリームでは特にシミ等の問題もなく、ロウ成分が入っているため適度なツヤが出ましたが、私自身は革の経年変化を楽しみたい派ですので、この実験以外のヌメ革の所有物については何もせずに放置しています。
色も徐々に深くなってきますし、なかなか面白いですよ。

 

■こちらは、よくあるご質問ではなく、私共からのお願いになりますが・・・。
ちょっと変わったデザインにした!サイトで紹介されていない色づかいにした!と自負されているお客様、製品到着後、もしよろしければノートを装着した画像等お送り頂けますと嬉しいです。
たくさんのカラーバリエーションをご紹介させて頂いて、仕様を思案されているお客様のご参考になれば・・・と思っています。

なお、私共で製作させて頂いた製品は、こちらで撮影して掲載させて頂くことがございます。
ですが、やはりカバーだけの写真になると、どうもペラッとした愛想のない印象になっているかな、とも思います。
ノートや手帳を装着したカバーはボリュームも出ますし、それぞれのお客様のご使用方法によって表情も変わりますので・・・。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

同じ色や仕様が重なってしまった場合、画像をお送り頂いてもサイトでご紹介できないこともございます。
(あまり同じ仕様ばかりをたくさん掲載するとお客様も混乱されるかと)
お送り頂いているにも関わらず、サイトでご紹介できていないお客様、ごめんなさい。